2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
<< 【4】レース賞金について | main | 【2】馬を手に入れる >>
【3】所有馬の売買について
うまぬしくんでは、実際の競馬社会とはちょっと違い、競走馬の売買や所有権利を手放す行為が頻繁に行われております。その点、リアルではありませんが、逆にゲーム性は高くなっています。この競走馬の入れ替えを上手に行うことは、うまぬしくんの醍醐味であり、順位を上げることに繋がる大事なテクニックといえるでしょう。

所有馬の移動には以下の3パターンがあります。

a)他の馬主の馬を買い取る
「うまぬしくん セレクトセール掲示板」「馬主席Z(うまぬしくんチャット場)」「うまぬし郵便局」その他で、他のうまぬしさんと直接交渉し、手に入れる。

・他のうまぬしさんから購入する場合でも、入札同様50万円単位でやり取りしなければならない。
・交渉成立したら、「うまぬしくん セレクトセール掲示板」にて、その旨を売り手/買い手それぞれが報告しなければならない。
・両者が報告を終えた後の22時にその売買は正式に成立したものとする。
(前述しましたが、うまぬしくん上では、手続き上の1日の始まりは22:01であり、1日の終わりは22:00となります。)
・所有馬は「手放し(方法は後で説明)」することができますが、他のうまぬしさんから購入した競走馬が手放し解禁日を迎えていない場合には、解禁日も一緒に引き継ぐことになります。


b)自分の馬を売りに出す
「うまぬしくん セレクトセール」「馬主席Z(うまぬしくんチャット場)」「うまぬし郵便局」その他で、売りに出したい馬を上場して買い手を募ったり、購買者候補に直接交渉することができます。
・売買は50万円単位で行ってください。
他のうまぬしさんに売却した馬は、6ヶ月間は買い戻すことができません。
例)5月1日、AさんがBさんにオグリキャップ号を売却 → 11月1日まで買い戻し不可のため、11月2日以降ならAさんはBさんからオグリキャップを購入することが可能
例)5月1日、AさんがBさんにオグリキャップ号を売却、6月1日、BさんがCさんにオグリキャップ号を売却 → Aさんは11月1日までCさんからオグリキャップ号を購入することができなく、Bさんは12月1日までCさんからオグリキャップ号を購入することができない
例)5月1日、AさんがBさんにオグリキャップ号を売却、Bさんはオグリキャップ号を6月1日に手放した → オグリキャップ号は所有者がいなくなったため、6ヶ月の縛りも消滅。Aさんはオグリキャップ号に6月1日に入札することが可能


c)手放し
・自分に必要の無くなった馬を手放すことができます。
手放すことによって帰ってくる金額は、その馬の手放し成立時(=22時)の、その馬の落札最低価格の半額です。
例)5月1日に1000万下クラスで負けた馬を5月1日に手放す → 500万円の返金
例)5月1日に1000万下クラスで勝った馬を5月1日に手放す → 800万円の返金

・落札後、1ヶ月所有(=手放し解禁日)した馬のみ手放せます。
※手放し解禁日の考え方
例)7月31日落札 → 手放し解禁日は8月31日(日にちそのままで月を増やす)
例)1月31日落札 → 手放し解禁日は2月28日(月を増やして、日にちが無かった場合は末日)

一度手放したら、一週間(手放し時間から24時間×7)はその馬に再び入札できません。
JRA公式サイトの登録抹消一覧に載った馬に限り、例外として手放し解禁日を待たずに手放すことができます。ただし、手放し申請は抹消日以降に限るものとします。

・入札時、馬名を間違えて存在しない馬を落札してしまった場合や、中央競馬にまだ正式に登録されていない馬(JRA公式HPの競走馬登録コーナーでまだ発表されていない馬)をうっかり落札してしまった場合をまとめて「馬名間違い入札」と称します。「馬名間違い入札」は、例外として手放し解禁日を待たずに手放すことができます。

※馬名間違い入札の手放し返金額
「馬名間違い」の実在しない馬にはクラスが存在しないため、落札金額の半額をお返し致します。が、大金で間違い入札した場合など取り返しの付かない損失になるのを防ぐ為、5000万円以上で馬名間違いの落札をした場合に限り、罰金2500万円とし、残りの落札金は返金するものとします。
例:4900万円で馬名間違い入札→半額の2450万円が返金
5000万円で間違い入札→罰金2500万円で2500万円が返金
5100万円で間違い入札→罰金2500万円で2600万円が返金
10000万円で間違い入札→罰金2500万円で7500万円が返金

・手放しは手放しコーナーにある「手放しフォーム」を使って行います。

・22時を過ぎた時点で売却代金として、22時時点での最低入札金額の半額が与えられます。また、所有馬が既に引退していた場合は、手放せば引退時の最低入札額の半額が返還されます。

一度行った手放しは、22時になる前でも撤回できません

 ・手放し申請に必要な「その馬のクラス」はそれによって返金額が変わってきますので、不正防止のために、間違った場合はペナルティが与えられます。
※ただしクラス間違いをしても手放し返金額が変わらない場合は、厳重注意として罰金を徴収しておりません。
例 未勝利馬なのに、500万下馬として手放した場合、返金額は共に250万円であるため不正には繋がらないものとして厳重注意 等

★主催者、他のうまぬしさんが誰かの手放し馬の申請クラス間違いに気付いた場合
 →手放したうまぬしさんには本来の手放し金額より250万円引き。発見者には250万円差し上げます。
★指摘される前に、自分で間違いに気付いて「よろず申請所」に自己申告した場合
→本来の手放し金額より100万円引きます。
※間違いの指摘、自己申告は「よろず申請所」掲示板にお願いします。(早い方を優先)


 ・すでに引退している馬でも、手放し申請していない場合には、所有馬として管理費・1ヶ月100万円を支払いつづけることになります。

・落札時点で既に引退している馬を間違えて落札してしまった場合も、馬名間違いとして手放していただくようになります。
つまり、「馬名間違い」=「落札時点で中央競馬に登録の無い馬」と解釈してください。
| 主催者 | ルール(2010改訂版) | 00:21 | - | - |
うまぬしくん

/ ページ

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

このページの先頭へ