2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
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【7】地方競馬の扱い
うまぬしくんでは、入札対象が中央競馬所属馬であるため、基本的には中央競馬のレースがゲームの対象のレースとなるが、地方/中央交流レースに限り例外的にゲームの対象のレースとして認められる。

認められるパターン
中央競馬に所属している持ち馬が交流レースに出走した場合
(重賞は申請せずとも賞金・ポイントが計算されるが、条件戦はよろず申請書にて、レースより2週間以内に要申請。2週間過ぎた場合は無効となる。条件戦は1着のみ有効。)

認められるパターン
中央登録を抹消→地方競馬に移籍した所有馬で、よろず申請所にて地方移籍申請(後述)を行った馬が交流重賞で5着以内、もしくは条件戦で1着に入った場合、もしくは中央競馬に遠征して5着以内に入った場合

交流重賞ではない地方馬限定重賞は、ゲームの対象のレースとはならない。



●所有馬が中央競馬登録を抹消し、地方競馬に移籍した場合の対処方法
 ・以下の3つの方法のうちのいずれかをとる事ができるものとする。

【パターンA】
 「地方移籍(=登録抹消)」という名目で、手放す。

【パターンB】
 『地方移籍申請』をする。
 ★『地方移籍申請』の方法
 ・申請はよろず申請所でのみ受付けるものとする。
 ・申請後の22時に正式に認可され、同時に手数料として500万円が引き落とされる。
 ・認可されると、交流レース及び中央のレースに限って賞金とポイントを得ることが出来る。
 ※地方馬限定重賞は認められない

 ・地方移籍申請した馬が中央競馬に転厩→中央復帰した場合には、再度手数料500万円を払って『中央復帰申請』をすることができる。
  しなければ、中央所属時にレースで賞金・ポイントを得ることは出来ないが、さらに地方転厩した場合に地方移籍申請してある扱いとなる。
 ・申請はいつでも行うことができ、申請後の22時に認可される。
 ・地方移籍馬の管理費は中央競馬所属時同様、月あたり100万円とする。
 ・地方競馬在籍中に手放す場合は、移籍前の中央競馬在籍時のクラスで手放さなければならない
 ・地方競馬在籍中に他のうまぬしにトレードすることもできる。その場合、新しいうまぬしは、その馬の状態をそのまま受け継ぐこととする。

【パターンC】
 手放さずに所有したままでいることができる。
 ・手放したり(パターンA)、『地方移籍申請』(パターンB)をしなければ、自動的にこの扱いになる。
 ・毎月、管理費100万円を払う必要があるが、その馬が中央競馬に再登録した際には、そのことを申請したり入札しなおすことなく、そのまま自分の持ち馬として所有することができる。
 ・ただし、地方移籍申請していない馬が地方競馬在籍中に交流重賞レースに出走しても、ポイントも賞金も得ることは出来ない。
 ・地方移籍申請していない馬を地方競馬在籍中に手放す場合は、移籍前の中央競馬在籍時のクラスで手放さなければならない。
 ・パターンCの状態の馬を他のうまぬしさんにトレードしても良い。
  その場合、新しいうまぬしは、その馬の状態をそのまま受け継ぐこととする。
| 主催者 | ルール(2010改訂版) | 06:44 | - | - |
うまぬしくん

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