2020年前半、第42回大会がスタート。前大会は(株)TIMEが空前のハイレベル戦を制し、優勝。新しい時代を感じさせた大会となりました。42回大会は2020年の宝塚記念当日まで続きます。
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【8】競走馬のクラス変動

1月1日(=12月31日22:01)のクラス変動
 競走馬は数え年のため、各馬誕生日ではなく、1月1日(うまぬしくん上では12月31日22:01)に馬齢が1つ増えることになります。
そのため、1月1日を境に、2歳から3歳になる世代の競走馬に対する落札最低金額と手放し時の申請クラスが変わります。

【2歳→3歳馬落札最低価格】
 ●新馬・未勝利馬 → 500万円のまま変更なし
 ●2歳時に収得賞金500万円以下 → 3歳になると同時に3歳馬収得賞金1〜500万とみなす為、最低落札価格は2歳時の1000万円から500万円に変わります
 ●2歳時に収得賞金501万円以上 → 3歳になると、落札最低額が収得賞金によって細分化されるために(※
ルール【2】馬を手に入れる 落札最低額 参照)、その馬の収得賞金によって、1000万円/1600万円/2500万円の場合が考えられます。

→各競走馬の収得賞金については、水曜日22時時点でのJRAのHPの各馬の「競走馬情報」の中にある「収得賞金」を基準にします。

【2歳→3歳馬手放しクラス】
 ●新馬・未勝利馬 → 変更なし
 ●2歳時に収得賞金500万円以下 → 3歳になると同時に3歳以上1〜500万とみなす為、申請クラスは2歳500万下から3歳以上1〜500万に変わり、手放し返金額は500万円から250万円に下がります
 ●2歳時に本賞金501万円以上(=OPクラス) → 
3歳になると、手放し返金額が各馬の収得賞金によって細分化されるために、その馬の収得賞金によって、500万円/800万円/1250万円の場合が考えられます。
| 主催者 | ルール(2010改訂版) | 08:42 | - | - |
うまぬしくん

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