2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
<< 【9】年度代表馬・サマーシリーズ その他ボーナス | main | 【7】地方競馬の扱い >>
【8】競走馬のクラス変動
。鰻遑影(=12月31日22:01)のクラス変動
 一般に競走馬は数え年のため、各馬誕生日ではなく、1月1日(うまぬしくん上では12月31日22:01)に馬齢が1つ増えることになります。
そのため、1月1日を境に、2歳から3歳になる世代の競走馬に対する落札最低金額と手放し時の申請クラスが変わります。

【2歳→3歳馬落札最低価格】
 ●新馬・未勝利馬 → 500万円のまま変更なし
 ●2歳時に本賞金500万円以下 → 3歳になると同時に3歳以上500万下とみなす為、最低落札価格は2歳時の1000万円から500万円に変わります
 ●2歳時に本賞金501万円以上(=OPクラス) → 3歳になると、落札最低額が収得賞金によって細分化されるために(※
ルール【2】馬を手に入れる 落札最低額 参照)、その馬の収得賞金によって、1000万円/1600万円/2500万円の場合が考えられます。
→各競走馬の収得賞金については、水曜日22時時点でのJRAのHPの各馬の「競走馬情報」の中にある「収得賞金」を基準にします。

【2歳→3歳馬手放しクラス】
 ●新馬・未勝利馬 → 変更なし
 ●2歳時に本賞金500万円以下 → 3歳になると同時に3歳以上500万下とみなす為、申請クラスは2歳500万下から3歳500万下に変わり、手放し返金額は500万円から250万円に下がります
 ●2歳時に本賞金501万円以上(=OPクラス) → 
3歳になると、手放し返金額が各馬の収得賞金によって細分化されるために、その馬の収得賞金によって、500万円/800万円/1250万円の場合が考えられます。 


■況邁導催における4歳馬のクラス変動
 実際の中央競馬では、2歳新馬戦の行われる開催頃に、4歳馬の「収得賞金」(=レース出走時にその競走馬のクラスを判断する目安になる賞金)が半分となります。その影響でうまぬしくんにおいても、4歳馬への入札額や手放し返金額が変わる場合があります。

・このクラス変動の切り替えは、JRA公式HPの各馬の「競走馬情報」の中にある「収得賞金」を基準とし、それに従うものとします。

【参考】4歳馬夏開催のクラス変動の仕組み
例)5月に本賞金900万円で、1000万下クラスで走っていた4歳馬 → 夏開催に本賞金が半額(=450万円)となり、500万下クラスに降級 → 最低落札額/手放し返金額ともに変更
例)5月に本賞金400万円で、500万下クラスで走っていた4歳馬 → 夏開催に本賞金が半額(=200万円)となるが、500万下クラスのまま変わらず → 最低落札額/手放し返金額ともに変わらず
例)5月に本賞金3000万円で、OPクラスで走っていた4歳馬 → 夏開催に本賞金が半額(=1500万円)となるため、1600万下クラスに降格 → 最低落札額1600万円/手放し返金額800万円に変更

| 主催者 | ルール(2010改訂版) | 08:42 | - | - |
うまぬしくん

/ ページ

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ