2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
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ポイントランキング 5・1
  【今週の地方交流競走/海外重賞レース】
特になし

今週のレース結果は『出走馬システム』で!
ポイントランキング5月1日バージョン更新です。




【重賞勝利うまぬしインタビュー】
東京・青葉賞(G2)優勝
ウインバリアシオン うまぬし:R×Bレーシング
R×Bレーシング
「久々の重賞勝ちは嬉しいですね。しかも期待していた馬で勝てたので尚更です。レースは後方からスローな流れを最速の上りで差し切る強い内容。距離延長でパフォーマンスを上げてくれたのは期待どおりです。ただ、時計面がこれまでの過去10年で最も遅かった2分26秒9より1秒9も遅い2分28秒8・・・。この馬が作った展開ではないだけに時計面だけで評価するのは疑問ですが、ちょっと不安な材料ではあります。次走が試金石ですね」

安藤勝騎手
「調教に乗せてもらって感触のいい素直な馬だと思いました。トビがゆったりとした馬で、あまり前へは行かないのかなと思っていました。道中多少ハミを噛みましたが、今日のペースではムキになりませんでした。浜中君をマークして行って、すんなりと交わしてくれたので何とかなると思いました。東京の2400mを経験しましたが、レース自体は注文がないです」」


京都・天皇賞・春(G1)優勝
ヒルノダムール うまぬし:Borse Racing
藤田騎手
「この馬にGIを勝たせてあげられることが出来て嬉しいです。スタートだけは気をつけて、今日は出来るだけ前々で競馬をしようと考えていました。折り合いは心配していなかったですし、内枠でジッと我慢することが出来ました。4コーナーまでスムースに行きましたし、最後は押し切ってくれ、という思いでした。これで能力の高さをみんなに分かってもらえたと思いますし、この先も無事に行って欲しいです」 
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うまぬしくん

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