2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
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ポイントランキング 10・30
今週のレース結果は『出走馬システム』で!
ポイントランキング10月30日バージョン更新です。


【重賞勝利うまぬしインタビュー】

京都・スワンS(G2)優勝
リディル うまぬし:(株)ラインデータ14
(株)ラインデータ14
「かつて、2歳時に故障してそれっきり輝きを失った馬をたくさん見てきたので、夢のようです。驚いています。次はG1になりますが、これで胸を張って送り出せそうです」

小牧騎手
「追い切りが完璧でしたし、その調教の良さがそのままレースで出せました。私は跨っていただけです。次の本番がとても楽しみで、意識してしまいますね」

東京・天皇賞 秋(G1)優勝
トーセンジョーダン うまぬし:ハレルヤ牧場
N.ピンナ騎手
「来日した当初から日本のGIを勝つことが夢でしたから、本当に幸せです。今日の馬は完璧でした。まるで機械を操っているかのようでした。この馬にはもう少し距離が欲しいと思っていましたから、今日のとても速い流れはちょうどよく、後方で脚を溜めることができました。今日の勝利は本当に嬉しいです。今後も自信を持ってレースに臨みます」

池江泰寿調教師
「今週は気楽に臨めたことがよかったです。2頭のうち、どちらかが入着してくれればと思っていました。前走は札幌の滞在でしたから、今日は輸送して−8キロ。ほぼプラスマイナスゼロだと思っていました。切れ味勝負は分が悪いので、スタミナ勝負に持ち込めればと思っていましたが、ペースが速くなったときに『これならチャンスあるかも』と思いました。もともと素質の高い馬だと思っていましたから、それを証明できてよかったです。この後はジャパンCから有馬記念へと向かいます。今日勝ちましたが、今後も挑戦者の立場で臨みます。有馬記念にはたくさん管理馬を出したいと思います」
| 主催者 | 第25回ポイントランキング | 22:31 | - | - |
うまぬしくん

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