2020年前半、第42回大会がスタート。前大会は(株)TIMEが空前のハイレベル戦を制し、優勝。新しい時代を感じさせた大会となりました。42回大会は2020年の宝塚記念当日まで続きます。
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ポイントランキング 5・19
今週のレース結果は『出走馬システム』で!
ポイントランキング5月19日バージョン更新です。


【重賞勝利うまぬしインタビュー】
東京・京王杯SC(G2) 
ダイワマッジョーレ うまぬし:S&Cホールディングス
蛯名騎手
「今日はゲートの中でも大人しく、普通に出て理想的なポジションでレースが出来ました。追っていいタイプで、最後までいい脚を使ってくれました。1400mは少し忙しいかと思いましたが、うまく乗り切ってくれました。1600mになった方がレースはしやすいので、強い馬が出走してきますが、次も頑張りたいです」


東京ヴィクトリアマイル(G1) 
ヴィルシーナ うまぬし:武田牧場
武田牧場
うまぬしくんに参加して早5年が経ちましたが、ついにG1を勝つことが出来ました。今日は返し馬で尻っぱねをしたり、スタートが良すぎてかかりそうになったり、それまで見たことがないような仕草を見せていたのでめっちゃ不安になりました。しかし、最後は持ち前の根性でゴール板を駆け抜けてくれました。これからも怪我無く走ってもらいたいですね

内田博幸騎手
「今日も2着だときついと思っていたので勝ててよかったです。直線詰め寄られて並ばれたのですが、最後にひと根性見せてくれました。この馬のもっといいところを見せたいと思っていたのでよかったです。馬をほめてあげたいですね。最後は手応えもなさそうな感じでしたが、外から並んできてくれたのでまた伸びてくれました。ゴールインしたときは蛯名騎手と『どっちが勝った?』『わからない......』と会話していましたが、引き上げてきたらみんなが勝ったと迎えてくれました。これだけの一番人気でいい結果を出すことができてヴィルシーナさまさまです。馬主さんにも友道調教師にもGIをプレゼントすることができてよかったです」


京都平安S(G3) 
ニホンピロアワーズ うまぬし:星屑環境計画
酒井騎手
「ひと叩きの効果は十分でした。59キロも前走で経験済みで、その前走も休み明けで2着でしたし、今回は前走より自信を持って乗れました。直線を向いた時はいつ追い出そうかという手応えでしたが、最後はフワッとして、外から他馬が来ているのも見えたので、"来ないでくれ"と思いながら追っていました。チャンピオンという立場で落とせないレースでした。力を見せてくれたのではないでしょうか」


東京オークス(G1) 
メイショウマンボ うまぬし:I.C.スタッド
I.C.スタッド
「鞍上が不安でしたが、今回は好騎乗でしたね。恐れ入りました。京都が得意な馬だから、
秋の大きなところも期待したいです。まずは、夏を無事に乗り切ってほしい」

武幸四郎騎手
「最近は本当にGIに乗る機会が減っていたので、今日の勝利は格別です。僕のできることは、レースで上手に乗ってあげることだけです。今日は引っ張り切れないくらいの手応えで、道中はなんとか抑えましたが、直線はすごい脚で人間が慌ててフォームがバラバラになってしまいました。今日勝てて本当に嬉しいです。少しゆっくりさせて、また秋にがんばって欲しいです」
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うまぬしくん

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