2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
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第36回ポイントランキング総括
キタサンブラックを擁した、武田牧場 余裕の逃げ切りで、初優勝!

優勝 武田牧場
ドバイターフを勝ったヴィブロス
大阪杯、天皇賞春を制したキタサンブラックを擁して
クラシック戦線の追随を許さず圧勝で、初優勝を飾りました。
3歳馬もクラシックは勝てなかったもののスワーヴリチャード、アドマイヤミヤビと強力。
連覇の可能性は大いにあります。

 

2位 Ruffian H&S LLC
オジュウチョウサン、サンレイデュークの中山GJ、ワンツーなど障害馬は健在。
レッツゴードンキ、ウキヨノカゼ等の復活して重賞制覇した馬が多く、総合力で2位となりました。
持ち馬数も、I.C.スタッドさんに次ぐ169頭。
来期も、総合力でもう一つ上の順位に臨みます。

 

3位 I.C.スタッド
500万落札で多頭数で勝負する戦略で、ずっとVIPラインをキープ。
レーヌミノルで桜花賞を制覇。
ホワイトフーガ、タガノディグオと地方重賞でも確実にポイントを加算し今期も722Pを獲得。
他のうまぬしさん次第では、初優勝も見えてきました。

 

4位 十二滝町牧場
ソウルスターリングでオークス制覇
古豪イスラボニータが、久々の重賞制覇などで、4位にランクイン。
底を見せていないソウルスターリングが3歳秋の飛躍も充分見込め、
ウインブライト、ホウオウパフューム、ダイワキャグニー等飛躍しそうな3歳牡馬も充実。
来期はTOP3以上へチャンス充分。

 

5位 マクガイ事務所
スマートファルコンを擁していた時から、ダート戦線に強い印象でしたが、
復活のコパノリッキーがかしわ記念。ゴールドドリームがフェブラリーと、ダートG気鬘仮 
ベストマッチョ、エピカリスと新勢のダート馬も充実。
「ダートのマクガイ」が来期の更なる上を目指します。

 

6位 フジノファーム
アポロケンタッキーが東京大賞典を制して、好スタートを決めて、そのままVIPへ。
前回はVIPぎりぎりの10位でしたが、順位も4つアップ。
嵌ればダートで最速の追い込みカフジテイクや、
重賞戦線で堅実なミライヘノツバサ、復活をかけるシュウジ等、古馬陣が充実。
上位進出には、まだこれって馬がいない3歳勢の巻き返しが必要かもしれません。

 

7位 DEALING (S) PTE LTD
オールブラッシュが川崎記念を制覇。
ネオリアリズムが、クイーンエリザベス2世で海外制覇。
主軸2頭で、300Pを稼いでVIPに返り咲き。
オールブラッシュと入れ替わるように、帝王賞はケイティブレイブでスタートダッシュ。
期待の2歳馬ミッキーマインドが新馬戦の快勝。幸先の良いスタートです。

 

8位 ハレルヤ牧場
サトノアラジンが安田記念を制して、なんとかVIPをキープ。
3歳馬がクラシックで台頭が無かったのが痛手か。
ドバイ帰りの帝王賞3着のアウォーディー。
短距離で復活のシャイニングレイ。アパパネの子、ジナンボーが快勝。
戦力的に巻き返しは充分。

 

9位 (株)井上ファーム
悲願の優勝性はから、まさかの9位に終わった(株)井上ファーム。
サトノダイヤモンドがG気鮠,討覆ったのと、
ディーマジェスティ、クイーンズリング、勝てなかった古馬陣や、
期待のカデナ、リスグラシューがクラシック制覇ならず等、様々な原因が。
こちらも、戦力的には、また優勝へ一気に返り咲きしてもおかしくない。

 

10位 にんじんファーム
レイデオロでダービー制覇。
常に重賞で上位に来る7歳馬。ベストウォーリアとスマートレイアー

 

ダービー馬を制しても10位。
8位、9位は優勝経験があり、巻き返しも充分可能な2人。
今回VIPから外れた組みも、VIP返り咲きへ虎視眈々。
37回のポイントランキングは、目まぐるしく順位の変動があるかもしれません。

| 主催者 | - | 12:37 | - | - |
うまぬしくん

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