2016年後半、第35回大会がスタート。Ruffian H&S LLCが初優勝。誰が勝ってもおかしくない、群雄割拠の大会に。2016年の有馬記念当日まで続きます。
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2.入札方法
・入札することができる馬は「他の馬主が所有していない、馬名・性別・年齢・所属厩舎のわかっている中央競馬在籍馬」です。
(中央競馬在籍の判断は競走馬データベース(Um@SQL)に中央所属馬として登録されているかどうかで行います。すでに中央競馬から引退している馬のデータも検索の仕方によっては出てきますので、お気をつけ下さい。)

・一度も出走せずに登録を抹消した競走馬(いわゆる未出走抹消馬)や、地方競馬に転厩した馬を後に再登録することを見込んで、あらかじめ入札・落札することはできませんが、登録抹消した持ち馬が後に再登録することを見込んで手放さずに所有しておくことは可能です。(ただし、もちろん管理費は発生します。)

・地方在籍馬や、まだ正式に馬名の決まっていない中央競馬入厩予定馬を前もって入札することはできません。正式に馬名が決まったかどうかの判断は、「うまぬしくん」では、JRA公式サイト内の競走馬登録一覧に名前が載ったかどうかで行います。

・中央競馬所属馬以外の競走馬が、中央に転厩する予定のある場合でも、競走馬登録一覧に中央所属馬として登録されてから入札可能とします。

・特に2〜3歳馬に関してですが、デビュー前に登録馬名が変更される場合が多々あります。馬名が変更されると、新規登録馬として新しい名前がJRAのHPに発表されることになりますが、その場合には、名前が変わる前にその馬を所有していたうまぬしさんに所有権利が発生します。
例え、誰も変更に気付かずに別のうまぬしさんが落札した場合でも、その変更に気付き次第、権利は無効(落札金額は全て返します)となり、馬名変更前のうまぬしさんの馬としますので、ご了承ください。
<過去に実際にあった馬名変更に関する対応例>
Aさんのフォエバーユー号がフォーエバーユーとして再登録した。
→変更された名前を見て、馬名間違いで落札させてしまっていたと思ったAさんが「馬名間違い」としてやむなくフォエバーユーを手放した。
→後から馬名が変更されていただけだったことに気付き、主催者に申請。
→事情を考慮し、改めて所有を認めました。
→すでにフォーエバーユーを落札していたBさんには、事情を説明し、落札を無効・落札金額を全額返還で了承していただきました。

・必ず入札フォームを使って、入札してください。

・水曜日の22時までに最も高額で入札した馬主に落札となります。
なお、火曜日22:01〜水曜日22:00の間に手放された馬は、入札の公平を期すため、翌週の入札対象馬といたします。

締切り時間までは、なんどでも入札額を変更・取り消しすることができます。入札結果は、サーバ上のアクシデントの無い限り、落札コーナーにあります「ニューサツステーション」にて水曜22:01に公表します。

・入札のサイクルは、水曜22:01 入札スタート → 翌水曜22:00入札〆切・落札 → ニューサツステーションで発表です。

うまぬし登録されてから、まだ1ヶ月経たない新人の方は、見習いのうまぬしとして入札額に制限を設け、最高入札額を3000万円とします。
(慣れていない方が、金銭感覚が無い間に無理な入札をすることを防ぐためです。)ただし、1ポイントでもうまぬしポイントを獲得した方は、その制限を免除されます。

・万が一ニューサツステーションの発表が遅れた場合でも、落札自体は水曜日22時の時点で確定します。

・入札は必ず最低入札額以上で行ってください。
※入札時には、馬名にだけはこだわってください。
厩舎や年齢や外国産馬かどうかなど、馬名以外のデータは後からの修正を認めますが、馬名に関してのみは落札時から一切の変更を認めません。つまり、馬名を間違えて落札した場合には、存在しない馬を購入したことになるわけです。

特に間違えやすい例・・・
1)記号ー(伸ばす文字)を −等の横線に間違える方がいます。
○:サンデー  ×:サンデ− ×:サンデ―
良く見てください。わかりますよね?

2)アグネスデキシィ号を落札したが、実際の馬名はアグネスデキシイだった。
→この場合、アグネスデキシイ号がレースに勝っても、もちろん賞金・ポイントは一切入りません。別馬とみなされるからです。こうなった場合「馬名間違い」として手放す(方法は後述)ほか、ありません。

また、間違って馬名のところに自分のうまぬし名を記入し、そのまま落札したりする人なども出たことがあります。明らかに間違いであることはわかるのですが、全てのミスを平等に扱いたいので、特別に入札自体を無効にしたりするような救済処置は取りませんでした。
入札する時には、馬名をキーボードで打ち込んだりせずに、JRAなどの信頼できる公式データからコピペをして入札することをお奨めします。また、入札後は必ず入札チェックコーナーにて入札内容を確認し、万が一間違って入札してしまったら、落札時間までに必ず取り消し入札をし直して下さい。


最低入札金額(入札は50万円単位)
<2歳馬>
【新馬・未勝利馬】→最低入札額500万円
【本賞金1〜400万円馬】→最低入札額1,000万円
【OP馬(本賞金401万円以上)】→最低入札額2,500万円
※2歳馬の場合、例えば夏場など時期によっては1戦1勝でOPクラスに分類されますが、うまぬしくん上では【本賞金1〜400万円馬】クラスと分類され、入札最低金額は1,000万円になります。

<3歳以上>
※競走馬は1月1日に年齢が1つ増えます。ここで言う3歳は1月1日の”明け3歳”も含まれます。
【新馬・未勝利馬・未出走馬・500万下馬】→最低入札額500万円
【1,000万下馬】→最低入札額1,000万円
【1,600万下馬】→最低入札額1,600万円
【OP馬】→最低入札額2,500万円

<障害馬>
【未勝利馬】→最低入札額 500万円
【OP馬】→最低入札額 1,600万円
※障害馬について
1)「うまぬしくん」内では、前走が障害レースだった馬を「障害馬」と考えます。つまり、障害練習していても、今週障害レースに出走する予定でも、前走が平場だった馬は、平場の時のクラスの金額で入札することになります。
2)同様に障害から平場に戻る場合でも、前走が障害レースだった場合には、障害のクラスの金額で入札してください。


●最低入札額について
・最低入札額は、落札日である水曜日の22時の時点でのクラスを基準に考えます。例えば、

5月4日金曜日に500万下条件の競走馬に最低入札額500万円で入札した場合でも、5月5日土曜日のレースで500万下を勝ち、1,000万下条件に昇級した場合には、5月9日水曜22時までに入札額を1,000万円以上に変更しなければ、入札金不足として落札は認められません。

入札は50万円単位でお願いします。
(50万円以下の入札はこちらで切り捨てます。)

・2歳馬の入札について
 2歳馬への入札ですが、主催者による「2歳馬入札解禁宣言」を以って可能となります。
 入札解禁宣言は、「JRAインデックス 馬名登録・変更馬一覧」への毎週の登録合計数が300頭を超えた日の次の水曜日22:01とします。
| 主催者 | ルール | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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